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3.プレイ日記

サイレントヒルf【1周目考察】シリーズ最高傑作もあり得る出来

サイレントヒル考察
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この記事は1周目で判明した内容のみ取り扱っています。2周目以降の考察は以下にある記事リンクからどうぞ。自身の進捗にあわせ考えをまとめるのにご利用ください。未プレイヤーはネタバレに注意

♦サイレントヒルf記事リンク♦

電子書籍もあり。実質6個目のエンディングで雛子の心情&新たな台詞も楽しめます

著:黒 史郎, その他:コナミデジタルエンタテインメント
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「呪いは雛の如く舞い戻る」終わらぬ自問の沼にて溺れ死ね

1周目の流れは深水雛子がヒナコの婚姻を阻止しようとするお話でした。友人&家族など自身を構成してきたものすべてを捨て他家へ嫁入りすることにブチ切れた雛子の捨て身無双で幕を閉じます。とうぜん血の宴で警察沙汰に…

お相手は名家の跡継ぎ「常喜寿幸(ツネキ コトユキ)」。彼のイケボぶりに筆者もあちらの世界へいざなわれそうになりました。アブナイ

名字なしのヒナコと深水雛子の関係はまたしても「分裂症」を疑う展開ですが(前作『サイレントヒル・ザショートメッセージ』を参照)演出の意図もありそうです

女「性」の「姓」=人「生」は結婚相手にゆだねられる暗示か

雛子と深水雛子
ヒナコは今までの「自分」を捨てて嫁ぐ決意

自己問答は薬の影響もありそうなので後で補足をいれます(後述するカクラマカクラの説明を参照)

この作品は雛子が命を救った「狐」が重要な役割を負いそうです。が公園で助けた狐よりも助けた人物「常喜寿幸(狐面の男)」に注意が向くよう1周目は仕向けられています。それとも両者はイコールなのだろうか…この時点では不明です

【恋愛結婚?】
雛子はイケボに魅了されたわけではなく、陰陽師の使う恋愛呪術にかかっています。それは家にあった手紙から香る白檀で説明がつきます

メモ「厭魅呪禁録」=古代の恋愛呪術。すぐれた力をもつ恋愛成就符は霊験が白檀の香りとなってあらわれる

陰陽師?と不思議に思う方もいるかもしれませんが彼の家紋は葛葉(くずのは)です。それに狐の面とくれば導きだせるのは…安倍晴明!以下の有名な句が思い浮かびます

Wikipedia「葛葉伝説」

晴明の母親は狐だったという伝説があるので(詳しくは上記リンクを先をみてほしい)陰陽師の家系なのかな、と序盤で察する方もいるはず

じっさい雛子が異界で同級生に襲われたときは庇(かば)いながら「急急に律令の如く行うが良い(いわゆる悪霊退散)」とわりかしメジャーな呪文を放って撃退している。その後もこちらを気遣う態度に愛を感じます

♦強そうだから代わりに戦ってほしい

陰陽師
実際は同級生による雛子奪還作戦だったのかも…

雛子は「血の宴」を実行するほどこの結婚が嫌だったのでしょうか。1周目では判断がつきません。それは彼女がヤク中の症状を見せているから。以下の文言は薬物使用の根拠の一つとなる

この注意喚起だけでもネタバレでしたよコナミさん(笑)。で、その薬物ですが雛子に恋する狐の彼に盛られたのでしょうか。または雛子を結婚させたい両親なのか?または…

【修君があやしい】
薬効に詳しい相棒・岩井修の言動がおかしかった&カプセルが道中落ちすぎていて違和感(町の住人にもバラまいてる?)。はじめは雛子のことを意識しすぎて挙動不審なのかと思わされたけど…そうじゃないですね。きっと

♦雛子の慢性頭痛に効くらしいお薬

薬師
人体実験なのか?

市販「風邪薬」の箱に入れて渡しているので周囲は怪しまない。地元住民に尊敬されている家系ですし、うまいやりかた(人物紹介はあとで行う)

メモ「白黒草」=神の花。栽培が困難だが使用すると神との対話の奇跡、神の国への訪問、奇跡の力の開眼など神秘体験ができる。不老不死の薬と考えられていた伝承も。この種子をすりつぶして粉末状にした「カクラマカクラ」は桃の香り

カクラマカクラ(入れ子構造のこと)=1580年バテレン宣教師によって長崎にもちこまれた秘薬。瞑想薬、内なる自分と対話できる

雛子が結婚式の最中「異界」で戦っていたのはこの薬物のせいでは
>>歴代サイレントヒルとこの薬物との関係は3周目の解説で語っています

♦白黒草の説明

白黒草

メモ「服用実験」から修は自身も服用を試みたようだ。そこには体質で効果に差があるようなことが書かれていた。雛子は特異体質だった?

岩井家の裏庭にはこの草によく似た花が生えている…形もおなじ6弁花、間違いないでしょう

♦「神の花」に似た花

家の裏庭の池
青い彼岸花並みに貴重そう

戎ヶ丘で開業しはじめた医者のメモには修の家族が「薬事法で扱いが制限されている原料を使っている」ようなことが書かれていました。犯罪の予感

【雛子は特別な血筋】
異界の書庫では深水家について書かれた書物がみつかる。これはメモに残らないのでセリフを覚えておくしかないのですが、特別な家柄のようだ。現時点で意味不明

ゲーム内でなんども姉の潤子から「まだ死んでいないなんて」と言われていたのはこの血筋のせいなのか。ただ死んでいない=結婚しない意思を諦めていないともとれるのでここでの深ぼりはやめておきます

♦狐ライブラリーにて

キツネの書庫

【女の結婚について】
筆者が思うに本作のウリのひとつが旧社会に存在した女の生き地獄に苦しむ若い世代=雛子の慟哭だろう(場所によっては今でも存在するかもしれない)

結婚相手によっては不幸一直線の大博打

♦新たな人生を歩まざるを得ない身を削るような女の「結婚」

白無垢
嫁げば過去を捨て「その家の人間」になる家父長システム

いっけん狐君はよい嫁ぎ先に思えますね。資産家で思いやりもあるイケボ…現代でもおモテになりそうな要素が詰め込まれている。ただし…このつづきは人物紹介で語りたい

雛子が結婚を拒む理由…父のいいように扱われるのが嫌だから拒んでいるのか、実は修が好きなのか、自立した稼ぎを持てる女になりたいのか(そんな存在は許されるのか疑問)周回で明かされるでしょう

シナリオは竜騎士07先生なので、嫌な両親にみえて実はいい人だったり、ウザくみえる女友達は直前まで乗り気でなかった雛子の結婚を本気で止めようと神宮に殴り込みにきてくれていたのでは、とも思える演出です

雛子主観にとらわれず事実を把握するのは難しいですが、切り離してみていきたい

【気になるシーン】
①序盤町内噂話
絶対に呪いよ。あんな酷い死に方ある訳ないもの。私なら絶対に嫌 そんな家…シッ…噂をすれば何とやらだよ」>>これは雛子の嫁ぎ先の人々がやばい死に方をしたからですかね、人物紹介で説明する。または潤子お姉ちゃんが亡くなっていたりするのだろうか

呪い」とはいったい何なのか。1周目クリア時のエンディング名は「呪いは雛の如く舞い戻る」でした。嫁ぎ先の呪いが雛子に関係あるとは思えない。深水の家にも何かあるのか。「のろい」「まじない」漢字は同じでも意味は異なる。英語タイトルは「Coming Home to Roost」…これは真エンド考察で解説を行います

②町内の失踪者掲示板
白のブラウス&紺色のロングスカート&黒い水玉のネッカチーフの「鈴谷 真由美」が行方不明になったと書かれている。この子は異界で「家に帰りたいけどもう帰れないみたい」と岩に書置きがあったり、姿絵が残されていた

♦左から二番目の子が行方不明者だろう

人物絵
一番左が雛子

>>周回しているとたびたび登場するので(メモが落ちている)存在を覚えておきましょう

さいごは雛子も行方不明者として町内の掲示板に貼られています。これは雛子の中で嫁ぐ=失踪という思いが具現化しているから。自身の失踪掲示板を調べた直後「絶対こうはならない」と吐き捨てている。勇ましい!

鈴谷 真由美の消息を辿る場でもある「闇の神殿」

真由美ちゃん

③現実世界とおぼしき時刻
雛子を駄菓子屋前で介抱する修の腕時計=2:15。その後も学校の時計、家の時計すべて同時刻。サイレントヒル「ショートメッセージ」でもこの演出があったのでここは異界かなと認識できる

♦修の時計がアップに!確認しやすい

時刻はいつも同じ

④季節
アジサイ…彼岸花…お盆の時期に飾る灯籠がでてきてわかりにくい。アジサイの咲くころに急遽「縁談」がまとまり、涼しくなってきたお彼岸あたりが挙式のタイミングか

初夜を匂わす部屋
実家探索でみつかる部屋。奥には花瓶が邪魔で入れませんが隙間から「セルロイド人形」が隠されている意味深な空間を覗くことは可能

この部屋は入れ子構造(カクラマカクラ)になっています、今作のテーマでしょうか

♦無反応の雛子さん

新婚初夜
ひとつの布団に枕が二つ
奥には人形が
奥には入れないが覗ける

奥の部屋には同じ部屋が用意され、さらに奥も同じ構造なのが襖の隙間から覗けるという…「繰り返される性(生)の営み」⇒「代々続く家系」⇒「女の妊娠出産」を連想させる部屋でした

雛子が結婚や出産に恐怖や拒否感を抱いているのはクリーチャーや異界の出来事をみればわかります。雛子の恐怖が具現化している部屋と捉えればいいのでしょうか

♦父の対応に明け暮れる母を見てつぶやくセリフ

女は家畜と変わらないんだ
「女は家畜と変わらないんだ…」

気がかりなのは枕元に飾られた「白黒草」=神の花です。効能は覚えていますね?そばには湯呑…神秘体験を夫婦で行うということ?筆者は薬物セックスを連想させるやば部屋認定しています(不慣れな新婦の痛み緩和剤かもしれませんが)

♦自身も家畜になりかけている

家畜になりかけている
逃げて~~~

周回しないと彼女の深い考えはわからない。セルロイド人形についてもまだ明確な答えがでないので先送りします

⑥こけしまみれ&カプセルまみれ
大こけしはどこにいても視線を感じる設計、自動追尾仕様かも。薬は2周目飲まずにクリアしようと思います。現実がクリアになってくれたら嬉しい

♦大こけしの目は「狐面の男」と同じ瞳の色

こけしの親玉
ドラッグまみれ

雛子が名前を思い出す&痛みを感じるなど意にそぐわない行動をとると必ず「目を見る」ように導いてくる狐男。あの瞳の謎が気になる。一度仮面を外して何かしてくれてるときがありましたが(咲子の攻撃を受けて倒れた後)何をしていたのだろう

⑦サイレントヒルおなじみのラジオ
現実世界の音が異界に舞い込む

♦これはたぶん雛子の被害者

ラジオ
ひなびた集落で大規模虐殺発生

実家に着いたとき鳴っていた電話の相手「岡本水産さん」は序盤車が邪魔で通れない~と言っていたあの車の持ち主。深水家御用達の魚屋さんだったようです。雛ちゃんに殺されていないといいのだけど

⑧エンドロール後~常義神宮より逃走中の包丁を持って逃走した20代花嫁装束の女性被疑者とは誰なのか。雛子は高校生だったはず(時系列もあやふやな物語ですが)もしかしてお姉ちゃん?時系列は異なれど複数事件が起こっている可能性もありますね

姉の潤子は雛子が鈴を渡すとき、ためらいながらも何か言いたげな雰囲気がありました。まさか結婚相手とは別に恋する男がいたのでしょうか。エンドロール後、歌に交じって女性が切ない想いを語りかけてきます

【意訳】
美しく咲き誇る花も、いずれは散ってしまう
いまだ訪れない私の春はどこにあるのか
あの人と愛を交わした昔も
暗い闇の中へ消え失せた
視界に入る男女の愛情のやりとりは(私には)関係ないのに
いまだに心乱れるこの身が恨めしい

「まよい唄」より

お姉ちゃんの心境がこうだと今後の周回がツライ。狐男の母君の想いにも受け取れる内容ですね(後述)

⑨学校にあった「意味深な絵」に興味を持った方もいるでしょう

♦上ふたつは「残置物展」に関わるもの

学校にあった絵
小鳥や狐雛子寿幸蛇やウサギ(凛子と咲子)の折り紙もかわいい

真エンドに関わる絵も飾られている。小物をじっくり観察すると…あとあと楽しめると思います

「残置物展」はクリア後に体験してほしい第四境界さんとのコラボ作品。本編ED後の「戎ヶ丘にあったかもしれない物語」を知ることができ、6つめの新エンドが用意されています

解説記事リンクはこちら⇒「196X年戎ヶ丘の悲劇【残置物展】考察」

「サイレントヒルf」人物&場所 紹介

【深水家】
特別な家系だとすると父親のほうの遺伝でしょうか。となると彼の姉妹がいたら生贄にされている可能性も?

実家イベントではカレンダーが重要視された。何が起こったのか…?実家イベントで姉がいっさい出てこないのが気がかり

1960年5/26木曜(赤口)味噌汁の味で父が母を責める朝食時
1961年4/7金曜(大安)お父さんの借金のせいでしょ?包丁を投げられる雛子。母親の日記には「いまだに信じられない。こんなことになるなんて…」とある
1962年10/6土曜(仏滅)手紙の束を整理する雛子。修からの電話にはでない

母の日記の内容はこの段階では謎>>3周目で明らかになる

父の寛太:借金を一括返済した証明書が家に落ちている。雛子を嫁にさしださせるため狐男がわざと借金するよう仕向けた線もあるか

姉「絹田」潤子:家紋は小鳥(たぶんスズメ。アートブックに掲載あり)が羽を広げたもの。雛子と同じ特殊な家系に嫁いだのか、または嫁いだ女は死んでいるようなものだから腐乱死体のような肌色なのか(白無垢もこの肌色だった)はまだ判別できない。着物が左前なので生きてはいそう

♦特徴が「烏天狗」

姉の潤子
以前渡した鈴を大切にしてくれている

はじめは自分の意志で決めなさい(結婚の承諾)と訴えかけてくる。終盤はいつまでも納得しかねる態度に「先方に失礼だから」と雛子を殺す(過去=深水雛子は捨てて嫁げ)ことを要求してくる。筆者は「まともな常識ある」お姉ちゃんだと思っています

序盤姉と話す雛子は高校の制服を着ている(と思う)ので「潤子が嫁いだ日」は最近の話か、ここ1-2年のことなのだろうか

主人公雛子女として見られていないと悩んでいた節もあり、修を異性として気にしていたような描写も。ヒナコは修が好きだけど、その気持ちを殺して嫁ぐつもりなのだと修からの電話に居留守を使ったやり取りでわかります

修を好きだけど全ての感情を殺し嫁ぐ決意のヒナコ(白無垢)
VS 殺し合い
自分の気持ちを大切にしながら生きたい深水雛子

上記の「ひなこ」を入れ替わりで操作するので物語はわかりにくい

1周目は嫁ぐ決意のヒナコ⇒結婚式終了⇒白無垢化し勝ち確と思いきや深水雛子に負けてしまう

【常喜家】
富豪。世が乱れると福が舞いこむ家系。たぶん陰陽師

女中メモ(狐面男の両親)…若様に高貴な方との縁談。女中の幸枝(狐男の母。正妻ではないようだ)を身ごもらせていたのに遠方に追い払い結婚。その後、常喜家は一家そろって奇病に感染とある

2/1投薬による症状の改善が見られない
2/8容体急変…特異的願望
2/13英寿氏と奥方が死去。二目とみられぬ様相(薬でも盛られた?)
2/14長男死去。長女次女も悪化も
2/15呪いと女中の手記
2/16奇跡的に回復
2/18完璧な回復(姉妹はその後どうなったのか不明)

幸枝の息子は両親から一文字ずつ譲り受け>>寿幸。家督を継ぐ人物がいなくなったため母子ともに常喜家に呼び戻される。呼び戻される直前、戎ヶ丘にいたとき公園で雛子に命を救われている(寿幸が狐に襲われていた。弱い…)

このとき救った人間(寿幸)ではなく狐が恩を返そうと雛子を救う話なんじゃないかと筆者は思っています。公園にいた大人は危害を加えた狐を殺そうとしているので雛子がそれを庇って逃がした、と

♦はじめかと思っていたけど画像を拡大したら「」でした(笑)

雛子トノ出会い
子どものころから勇ましい雛子

その後、寿幸は雛子に文(白檀の香)をおくり返信に押し花(タンポポ)をもらっている>>「貴方のことを想うと、女として生まれたこともまた意味があることだったのではないかと思えるのです。この想いが綿毛に乗って届きますように」らしくない文面に驚くプレイヤー

当主日記…「8年ごとに贄を捧げよ水底の怒りを鎮めるにはほかにすべなし。贄は清らかで健やかな乙女」「その血は天に愛され星のめぐりに愛されしふさわしきもの」

雛子が生贄なのか、お姉ちゃん??贄を選び出すのも当主の責務とあり真相は今後明かされるでしょう

【狐男は理想の夫ではないのか】
たびたび「お前を守る」「身体を大切に」と言っておきながらボロボロになっていく雛子に爆笑もの。彼女を術にかけ自分のものにした、と思っているのでしょうが内面までは制御できませんでした。心を理解したつもりになっているのは痛いです

♦ジャイアン理論。そして現実を受け止められず狼狽する狐がカワイイ

狐男のおもい
うぬぼれ

村に「お見合い前は優しかったのに…結婚したら…」と酷い扱いをされ自殺をにおわす妊婦のメモが落ちています。いっときの優しさにほだされてはいけないのだ

これならまだ修くんのほうが雛子を理解していたように思えます。少なくとも彼は「思い詰めるなよ」と内にこもりやすい彼女の性質を知り対応していました

【異界は結婚式進行中の現実が歪んだもの(たぶん)】
狐仮面「俗世に生きる以上 穢れが憑くことは 仕方がない 祓えばいいだけのことだ。この先は神聖な場所だ 私も君も 穢れは持ち込めない」

神社の入口で身体をお清め⇒雛子が吐き気…悪阻…まさか妊娠していて穢れ(相手の男の子供をオロス)を表現しているのかと。さすがに勘違いですよね。直後に凛子から階段突き落とされた描写も子供をオロス暗示じゃないかと驚きました

♦三々九度の儀式もホラー調になる雛子の精神がヤバい

清めの盃

雛子が祭壇を破壊した後、結婚指輪のようなものがポンと外れ正気を取り返すかのような描写も気になる

【岩井家】
何代にも渡り薬師を務め町の医療を担ってきた家系。おばあちゃん子だった修以外の存在は現時点で不明

修「潤子さんに頼まれたんだ。何があってもお前を守れってな…」
お姉ちゃんとどういう関係なのか

雛子の惨劇後の修のセリフ「でも…(薬が)こんなに(効)くなんて…
こいつ…!一応相棒のために調合していたようだが真意は不明

【西田凛子】
オシャレで賢い女の子。修が好き。道中聞ける「雛子はね、死んだんだよ」のセリフも結婚で名字がかわる今までの雛子じゃないと受け取れます。「雛子は向こうの世界で」=裕福な婚家でということか

♦雛子に引けを取らない台詞!カッコいい

台詞がかっこいい!

【五十嵐咲子】
千年杉神社の娘。見えないものがみえるらしく、県立大学の精神科を受診している。暗所恐怖症

【戎ヶ丘(えびすがおか)】気になること
・太古の昔この地で暴れた毒水を吐く水龍をお稲荷様が地の底に封じた
・学校創立者の米田はひと山当てて資産を築き故郷に学校をつくった>>お稲荷様のおかげ
・さいきん町中に狐が迷い込んでいる目撃談
・1945年(昭和20年)4/21。4/3に山部郡戎ヶ丘石清水地区にて温泉水の水柱が噴出。21日未明に消失。30メートル以上の高さだった。硫化水素やヒ素が検出。1リットルあたり20ミリグラムの高濃度。5月ごろから微弱な地震が頻発>>皮膚に異常が起こるゲーム内描写はヒ素中毒か。井戸水が汚染されている可能性

岩清水地区=「ノベライズ本比較」の記事で場所を特定しています

・平家落ち武者の隠れ里の言い伝え。源氏への復讐から亡き君主の刀を大樹の根元に埋めたとある

♦絵巻は昔の出来事なのか。平家の武者らしき人物と狐退治

平家の落ち武者

・千年杉神社…御神木の千年杉が焼失した後は次に古い苔むした稲荷像をあがめることになった
・灯籠=女性が厄年(19、33、37、61)を迎えた年のお盆に玄関に飾る風習がある

【2周目の目標】
・薬を服用しない!

1周目の考察は以上となります、新情報求めて楽しむぞー

♦お姉ちゃんも心配してたしね

お姉ちゃんも心配

記事内で取りあげている「アートブック」とはデジタルデラックス版の特典です。お金を払えば通常版購入者も閲覧できますのでご利用ください。ただし真エンドを見た後でないとネタバレをくらいます

つづきは以下へどうぞ

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コメント 【承認制】反映にお時間いただきます

  1. 匿名 より:

    五周エンディングを見た者です…!
    一部知らないこともあったので、もっと詳しく確認してみようと思いました!流石です!

    • かに かに より:

      こんばんは。さまざまに解釈できる良いシナリオですよね
      私も5周クリア後にいくつか考察記事を読んでみたのですが…
      たまに「記入者のメロ狐愛」が限界突破し
      妄想なのか実際の設定かわからないものがありました。御注意ください
      ここはそうならないよう気を付けています😂つくもん…LOVE