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3.プレイ日記

【あらすじ解説】Assassin’s Creed ブラックフラッグ RE:シンクロ

ブラックフラッグリメイク解説記事
毎月の「サーバー代」をまかなうため「記事内に広告」を設置しています

アサシンクリード「ブラックフラッグ~リメイク版~のプレイ日記」。オリジナル版クリア済みなので比較もしています。アサシン教団&テンプル騎士団&第三文明人の覚書

♦本記事はゲーム序盤の内容です。ネタバレ注意

主人公エドワード・ケンウェイがクズすぎて困る

♦アサクリのプレイスタイル&好きな主人公は以下序文に書いています

【あらすじ解説】Assassin’s Creed シャドウズ
アサシンクリード『オリジンズ』でバエクさんに惚れた筆者が手がける「ACシャドウズ日記」です。メインストーリーの「あらすじ」をおもに載せていきます

発売前にオリジナル版クリア。それにしても主人公クズすぎない!?海賊の黄金時代はこのような人物でないと底辺生活からの脱却は無理だったのか…そのへんはまた後で。嫁と子どもを大事にするバエクさんが好きな筆者には衝撃の主人公でした

ストーリー解説

プロローグ・アニムス

ゲーム本編より

オリジナル版と異なり『ACシャドウズ』のような現代篇。とつぜん「イーグル」から「記憶の流れが改変されている」「痕跡をたどれ。また連絡する」「ようこそ…闇の中へ」と厨二病のようなセリフが流れ過去に向かう

♦「イーグル」…誰だろう

アニムスの中のイーグル

1715年6月 ボナビスタ岬

富と栄光を求め故郷を捨てカリブ海へ向かう、エドワード・ケンウェイの物語!この時代、自由とは勝ち取るものだ!

カナダ・ケベック州東側にあるニューファンドラント島にある岬周辺で海賊をしていたケンウェイ。襲ったイギリス船にたまたまアサシンがのりこんでいて戦闘になりかけるも火薬庫が爆発し一同海へ投げ出される

♦運がいいのか悪いのか

アサシンに遭遇

【過去の回想】
おもに嫁のキャロライン・スコットとの会話。私掠船で働くというケンウェイに「お金なんて必要ない」というも彼の意志は固い

♦二人が暮らす部屋はかなり「質素」にみえます

ケンウェイ夫婦の寝室

二年で帰ってきて」と約束を交わす

私掠船:王や総督などの高官から免許状を与えられた船。民間を戦力に加え敵国のシーレーン(16世紀急速に発達「海上」交通路)を破壊する目的がある

【アサシンと会合】
漂流し浜辺に寝そべるケンウェイ。さきほどのアサシン「ダンカン・ウォルポール」が怪我を負い流れ着く。「ハバナへどうしても行きたい銀貨渡すから」と言われ起こしてやろうと近づくも騙し討ち(銃は不発で助かる)

追いかけっこのすえ驚異的な身体能力をもつケンウェイが勝利。ダンカンが所持していたキューブ&手紙をみて金の匂いを嗅ぎつける。お互い面識はないが衣装で判断できるとのことなので…

♦衣装を奪い「なりすま」す。くさそう(笑)

アサシン衣装を奪うケンウェイ

【海岸にはイギリス兵】
浜辺には海賊に襲われた船の兵士たち。ハバナへ向かう途中の商人スティード・ボネットに「提督はキングストンへ向かった。我々もこの船を徴発しあとを追う」…ようは移動手段をよこせ、と言ってる。兵士を処分し目的地の同じ商人とハバナへむかう強運ケンウェイ

【オリジナル版】アブスターゴ・エンタテイメント社の新入社員が主人公。彼はサンプル17=デズモンド・マイルズのDNAからエドワード・ケンウェイの記憶を追体験し調査するのが仕事

1715年7月 キューバ「ハバナ」

砂糖の荷を下ろしながらボネットと会話「二年前までスペインとイングランドが戦争していたなんて。今じゃもういとこみたいに交易してる」と時代説明

スペイン継承戦争:1701~スペインの継承者をめぐる争い。1713年締結「ユトレヒト条約」でフィリップ5世の即位が承認。当時ヨーロッパの勢力争いは各地に飛び火していた

♦家庭をもつボネットに「自由(ナッソー)」への勧誘。う~んこのクズ

ボネットをナッソーに誘う

【テンプル騎士団のもとへ】
ダンカンから奪った荷物を届けにスペイン総督のお屋敷へ。ウッズ・ロジャーズ(英・バハマ総督)&ジュリアン・デュカス(殺し屋)からアサシンの技がみたいと請われて謁見前のお披露目会

アサシンブレードを片腕ずつ~合計二つ装着し「二刀流!伝統芸か」と訓練場へ

エドワード・ケンウェイは二刀流、二丁拳銃使いでとっても器用なんですよね。とくに訓練は受けていないけれど武器をみれば使いこなせる、と。身体能力高すぎ!こういうところはとてもカッコイイ

ラウレアーノ・トーレス支部長と面会。彼は「先駆者」たちが「観測所」と呼んだ場所を探していた。何でも見通せる力をもつ場所で~あらゆる秘密や嘘、策略が世界から消え純粋な正義が残るんだと演説。その場所を知る男=ロバーツが「賢者

♦「その力があれば世界中が我々のもの」といいだす

ガラスキューブ
カンパーイ

観測所に入るには賢者の血が必要…ロバーツを移動させる間襲ってくるアサシン教団。ロバーツの手かせをアサシンが外すと自分を解放したアサシンを殺害し逃走。賢者に仲間意識はなさそうだ

苦労して捕まえるも総督から貰えたのは1,000レアル。100ポンドは欲しかったそうで満足できず「観測所」に狙いを定め情報を聞きだすべくロバーツのいる牢獄へ

賢者は自力で脱出したあとだった。エドワード・ケンウェイは捕まりセビリア(スペイン南部)へ送還されることとなる

賢者…アブスターゴの歴史アーカイブで何度も言及される人物。永遠の命をもつかと疑うほど外見の特徴が共通=オッドアイ。正体はジュノーの夫アイータ=イス(第三文明人、かつて来たりし者、先駆者などの名称あり)。記憶を受け継ぎながら人間に転生し続け「肉体を持たない妻」をこの世に受肉させる目的がある

【過去の回想】
吐き気がおさまらないと嫁のキャロライン。妊娠中!?ケンウェイは栄養をつけようとホットチョコレートを作ってきた(この頃のカカオは高価で貴族の嗜好品)

このシーン泣きそうになりました。ケンウェイがショックをうけているようで辛い(涙)。オリジナル版にはない回想シーンでどんなことをしても成り上りたくなる動機が追加

♦仲が良かったあの頃

チョコレートと嫁のキャロライン

リメイクは陽キャラ感のあるボイスなので彼が落ち込む姿は胸に迫るものがありました

以下オリジナルの説明。ケンウェイは陰鬱なツダケンボイス(イケボ)で眼だけがギラギラしている

【オリジナル版】キャロラインの父親に殴り倒され罵倒「こいつはクズだぞキャロライン!お前が苦しむ」。嫁は「当たってないといいけど」とつれない態度。「お前は信じるよな?港に入ってくる船の甲板に立つ俺の姿が…」スルーする嫁。気にせず窓の外をみながら「俺には見えるその姿…ポケットには溢れんばかりの金貨…高貴な男に俺はなるんだ

海賊王に俺はなる!的な台詞に愛想つかして嫁は裕福な実家に戻ってしまう流れ。「やべ、はやくお金稼がなきゃ」と焦るケンウェイ

♦「約束の二年」はとうに過ぎているのだ

エドワード・ケンウェイ解説文

新旧の紹介文はほぼ同じです。裕福な許嫁がいたのにクズと結婚したキャロラインに父親は激怒して二人はブリストル中の噂の的になった~とあるのでリメイクで嫁の父親激怒案件が起こっていないわけではないのでしょう

テンプル騎士団が調査で判明したことを紹介文として書いているので多少悪口に書かれている可能性もある…かもしれない。回想終わり

【船を奪って逃走】
元黒人奴隷のアドウェール&捕まっていた海賊たちと力を合わせブリッグ船(速い)を奪うことに成功。視界の悪い「嵐」を利用し足の遅い財宝船ガレオンをだしぬく

嵐が過ぎ去ったあと…船は「ジャックドー号」と命名しアドウェールを副官に据える

♦黒人が船長では他の船員が認めないという。なので副官に任命

副官のアドウェール

アドウェール…もともと逃亡奴隷としてバッカニア(カリブの海賊)に加わっていたところをスペイン人に捕縛されてしまう。スペイン語、英語、フランス語を流暢に話せるため「通訳」とすべくスペインに送られる途中ケンウェイと出会った

海賊共和国・ナッソーへ向かう

1715年9月 バハマ諸島「ナッソー」

つづく

遺伝子記憶の研究でのし上がったテクノロジー企業「アブスターゴ・インダストリーズ」のエンターテインメント部門
・1937年アブスターゴ・インダストリーズ設立
・1978年最初のアニムス作成
・2010年「プロジェクト・レガシー」リリース

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