ハヤカワ文庫FTから出版されている小説「ウィッチャー」を読んだ感想&ストーリーを解説。わかりにくい用語は個別に説明しているのでシリーズ初心者の方でもとっつきやすい内容となっています。ネタバレ注意
短編集Iは「小説のストーリー解説」や「ドラマ版と比較」を丁寧に行っている。小説を購入する際の参考にしていただければと思います。まったり更新中
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ウィッチャー短編集
筆者は短編が発売される前に長編を読んだら人物相関がわかりにくかった。これから読まれる方は短編⇒長編の順で読むと理解しやすい。おススメ
・当サイトでは日本語版の発売日を表示。英語版から遅れての発売となります
【短篇集I】最後の願い>>2021/12/24発売
イェネファーとの出会い&ダンディリオンとの旅路が描かれる
ニルフガード帝国が北方へ侵略。キャランセ女王の治めるシントラ国を滅ぼしたあと~ゲラルトが「驚きの子」シリラと出会う前の短編6つ+超短編で構成
超短編『理性の声』が各短編の間に挿入。メリテレ寺院で巫女ネンネケに傷を治してもらうかたわらイェネファーを想い悶々とするゲラルト。そんなウィッチャーの運命をさぐろうとする巫女イオラで構成される
| 概要 | おもな登場人物 |
|---|---|
| ウィッチャー 「ウィッチャー」とは何かを説く入門篇。都市ヴィジマの旧王宮では呪われた王女が化け物として徘徊していた | ・ヴィジマの城主ヴェレラド ・テメリアのフォルテスト王&妹アダ王女 ・王配下のオスリット&セグリン卿 怪物「ストリガ」 |
| 一粒の真実 真実の愛で呪いがとけるお話。ゲラルトにつきあうローチが笑いを誘う | ・雌馬ローチ ・ニヴェレン 怪物「ブルクサ」 |
| 小さな悪 「ブラビケンの殺し屋」の異名がついた出来事が語られる | ・ブラビケンの町議カルデメイン ・魔法使いマスターイリオン(ストレゴボル) ・クレイデンの大公フレデファルクの妻アリデア ・レンフリ |
| 値段の問題 「驚きの法」の説明とシリラの両親の出会いを知れる | ・シントラのキャランセ女王 ・パヴェッタ王女 ・城代ハクソ ・フォーホーン国のラヴィクス閣下 ・スケリッジのエイストトルシーチ ・ドルイドのマウスサック |
| 世界の果て 純潔エルフの高慢さと直面する危機を理解する回 | ・下ポサダの長老ダン ・ダンディリオン ・エルフのフィラヴァンドレル ・シルヴァン(デベル) ・ダナメブ(リフィア) |
| 最後の願い | |
| 理性の声 時系列は短編「ウィッチャー」のあと。傷を癒すためメリテレ寺院で療養中の話 | ヘレヴァルド大公につかえる ・モーエンの伯爵ファルウィック ・ドーンダルの騎士タイレス ・近衛隊隊長ドワーフのデニス・クランマー |
【短篇集II】運命の剣>>2022/3/16発売
シリとの出会いが描かれる
| 可能性の限界 | 氷のかけら |
| 永遠の炎 | 小さな犠牲 |
| 運命の剣 | それ以上のもの |
ウィッチャー長編小説 全5冊
【ウィッチャーI】エルフの血脈>>2017/8/24発売
【ウィッチャーII】屈辱の刻>>2017/8/24発売
【ウィッチャーIII】炎の洗礼>>2018/5/17発売
【ウィッチャーIV】ツバメの塔>>2019/1/10発売
【ウィッチャーV】湖の貴婦人>>2019/7/18発売
別冊
【ウィッチャー】嵐の季節>>2024/11/18発売
【ウィッチャー】カラスの十字路>>2025/9/30発売

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