アサシンクリード「ブラックフラッグ~リメイク版~のプレイ日記」。アサシン教団&テンプル騎士団&第三文明人の覚書、その2
♦その1はこちら

1716年3月 グレート・イナグア
♦「才能あるな、ケンウェイ」

キッドはケンウェイに何かを感じ試すことに。マヤの古代遺跡にて…
ケンウェイ「この感じ、子供の頃から知ってる。五感を同時に働かせるんだろ。音を見て形を聞く。俺はいつもこの感覚を持っていた…今までは夢に関係あるのかと思っていたが」
キッド「人は誰でも、持って生まれた感覚をさらに研ぎ澄ませられる。努力すればな」
島の探検中デュカスのいた屋敷にはアサシンの拠点を示す地図が置かれている
♦4か所にバツ印

この地図…ハバナでケンウェイがテンプル騎士のトーレスお爺ちゃんに渡したものです。以後テンプル騎士狩りのサブクエストが発生する
ジェームズ・キッド…自称ウィリアム・キッドの不義の息子。ウィリアムのほうはスコットランド生まれの私掠船&海賊船の船長で1701年に処刑されている。終盤わかることだが「ジェームズ・キッド」の正体は男装したメアリ・リードという女海賊です。『イギリス海賊史』著・Charles Johnsonより
島にある立派な館には執事バーナード・ウッドハウスがいた。新しい所有者(ケンウェイ)へ挨拶し、屋敷の正統な所有者レディ・キャサリン・アン・サマーズの「美術コレクション」を取り戻してほしいと頼まれ了承
港ではキッドが「観測所」の話を持ち出してくる。数週間後、ユカタン半島沖合に集合することに。優秀な人材(大工&教育係)探しもスタート
【ケンウェイの後始末】
アサシン教団の情報を流出させたケンウェイ船長。現地のアサシンたちへ忠告に向かうのだった
♦ハバナの女アサシンは既知の仲。ゲーム序盤から姿を確認済
いまだ(7末現在)決め台詞がツダ・ケンウェイなのはいいのか悪いのか…
『真の目的』クエストも追加。偽の導き手がプレイヤーを闇のアニムスへ誘っているそうな。「私は平穏で正常な世界へと戻る手伝いが出来ます。見つけてください」
【真の目的❶】
オリジナル版に存在した現代篇の代わりにつくられたもののようだ。アニムスの管理AI?がケンウェイのハッピーエンドを生成する。オリジナル版ラストにこの展開を望んだ人もいたでしょう
わかりにくかったケンウェイ船長の内面を補足説明してくれます。管理AIの性分で主人公に心の安らぎをもたらしたいようだ。途中ケンウェイ船長が「一流の男」じゃないような言い方をされゆるせん気持ちになりました!
♦詳細は動画をみて欲しい。見やすくまとめたりは「していません」
| 管理AIとの気になる会話 |
|---|
| ・「あなたは許可なくエドワード・ケンウェイの人生を探索しています」 オリジナル版にあったアブスターゴ入社したての新人主人公設定はなくなったのだろうか |
| ・「皆あなたのように闇のアニムスで道を見失います」 |
| ・「夢がなくては限られた時間しか生きられない。遺伝子記憶操作のため、側頭葉の準備をします」 イーグル「彼女は嘘をついている。脳をいじられることのなにが平穏だ」 脳をいじられるとは…!?何が起こっているのか |
| ・「あなたは…他のユーザーさんとは違いますね。服従を選んだ。再プログラミングの第一段階は終了です。続けましょう」 |
クエスト「真の目的」は全部で4回あるそう。楽しみ
♦グレート・イナグアの拠点をアップグレードすると…
オリジナルにはなかったネタが追加されている。この場所に教団があったとか、元アサシンからマスターアサシンの衣装をもらえてホクホク。「ありがとう。敬愛するレディの家が元に戻った」と喜ぶ執事。「家か…」と気にかける船長
執事のバーナードがイケオジすぎるうぅぅぅ。スマートな身のこなし…今作の中で一番好きな(元)アサシンかも
【待ち合わせのトゥルム遺跡へ】
ジェームズ・キッドはアサシンだった!マヤのアサシンに混じりアー・タバイ(ダンカンが殺したがっていた師匠)も出迎え。なぜダンカン・ウォルポールの裏切りに手を貸したのか問われ…センチョ「金のために決まってる」
♦アー・タバイは黒人アサシン

ハバナで賢者を守るためアサシンを手にかけたことも問い詰められキッドが助け舟
キッド「彼には感覚がある。師よ」、で神殿の像が賢者か確認を任される
心の声(大昔に作られたものが今いる人間と似ているはずないじゃん。何言ってんのこのオッサン)
♦「賢者」にそっくりな像発見。疑ってすみませんでした!

アー・タバイに報告すると周囲はオランダの奴隷商人ローレンス・プリンスの手下に包囲されていた。捕まったアサシンの中には「シバルバーに至る暗き道をたどっている。生命が腐る前に引き返すがいい」と敵に言っているものも
シバルバー…マヤ神話の冥界的な場所
♦トゥルム遺跡はアサシン教団の拠点。床にシンボルマーク有り
トゥルム遺跡…メキシコ。カリブ海に面したユカタン半島東海岸。マヤ文明末期に栄えた城壁都市で高さ12メートルの崖上にある。マヤ人最後の都市の1つ。13~15世紀にかけて繁栄。スペイン人がメキシコを占領したあともしばらくは機能した。現在文明は衰退したがマヤの子孫は滅んでいない
ハミルトン総督がプリンスの人探しに協力していると兵士たちの会話からわかる。プリンスはキッドが長年追いかけている標的だそう。人質を解放し反撃にでると逃げられてしまった。残念!
アー・タバイからは非凡な才があると認められハバナで犯した罪は赦免してもらうケンウェイ。でも歓迎してるわけじゃないから、とツンデレ放置プレイ
♦大義について語るキッド

信条に共感していないのは知ってる。が西インド諸島一帯の暗殺依頼を受ければ報酬払うぞ、金を見れば気が変わるかもしれない、と言われ最後の秘密(マヤの財宝のありか)も教えてくれる
キッド情報…アー・タバイとスペインで会って師事したらしい。新大陸の住民はヨーロッパ人が来るまで(自分たちと)似たような哲学を持っていた「人生と自由を愛する心」。だから馬が合ったと
♦マヤ女子アサシンズ。FFの白魔導士みたいで可愛い

よくみると両腕にアサシンブレードを装着!ケンウェイ・センチョだけじゃなかった!
1717年1月 ナッソー、バハマ諸島
つづく







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