2020年に発表され発売を心待ちにしていたSFゲーム。ひとことで言うと「父性芽生えゲー」!アンドロイド・ディアナちゃん(ウチの子)の豊富な無課金衣装が嬉しかった
探索やミニゲームをスルーすれば10時間強でクリアできるボリューム、短すぎるという意見もありますが探索好きには「丁度」よいかと。筆者は難易度ノーマルで遊びました
♦微妙ポイント2つ
| 微妙なところ | 説明 |
|---|---|
| ❶敵にやられると拠点から再スタート | 昨今の死にゲー慣れしていると面倒に感じることも。最高難易度で挑むと死にすぎてイライラするのが目に浮かぶ。アップデートで修正こないかな |
| ❷ワクワクステージが少ない | 変わり映えしないステージが多く、唯一「おおお凄い!」と思ったのはニューヨークを再現した場所でした |
極力ストレスを感じないようゲーム設計がなされ「クリアするだけ」なら快適に遊べます(トロコン~とか真エンド~目指すなら別)。2026年遊ぶべきゲームの一つとなるでしょう
4/17発売日に購入⇒4/28発売『サロス』に間に合わせるべく遊ぶ。なんで今頃=6/30レビュー記事書いているのかというと…サロスが終わり積ゲー消化&スターウォーズ熱再燃と忙しかったためです(本記事最後で『マンダロリアン』に触れます)
♦「フォースと共にあらんことを」いや…「我らの道」!
プラグマタは「戦闘」が楽しめるか、にかかっている
今作の注目ポイントはパズル&アクションが融合した戦闘!体験版で不安だった操作も慣れれば機械をハックする「破壊音」が心地よくやみつき。ストーリーもいいんだよね
♦ストーリーの奥深さは別記事で解説&考察(ネタバレ注意)

記事後半は「ディアナが可愛い可愛い~」言ってるだけ
【意見のわかれそうな操作性】
敵は機械!アンドロイドのディアナがハッキングしダメージを与えられるようになる。主人公はハッキングの「時」を稼いだり「露出した弱点」にダメージを与えたり~プレイヤーは二人の操作に忙しく楽しい。これは売れる、売れてしまうぞ!新規IPィィィ
♦ディアナのハッキングだけで倒すことも…強化しまくれば可能!

ただし戦闘のUIは少し複雑。アクションが苦手な人はそもそも向いていないかも。クリア後、開発の戦闘解説動画ではじめて知る機能(ハッキング操作左にあるバー)も存在した、そんなところ見てる余裕ないです(笑)
難易度はイージーもある。クリアできないってことはないと思うが…まずは体験版でお試し推奨
♦動画は難しすぎてクレームが続出の「トレーニングモード」
開発も反省したのかその後アップデートで難易度緩和したとか。個人的には脳汁ドバドバの難しさがやりがいに繋り面白かった。それがいまの時代にあわないのは確か(遊ばないとクリアできないわけではない)
どの程度やべー代物なのかは以下の記事参照。筆者は「下手でもクリアできる(自分のこと)」と攻略記事を書いたものの「旧TwitterのTL」をみるかぎる…ゲーマーでも無理な人は一定数いる。ストレスを感じたらトレーニングモードは諦めよう。毛根によくない
♦トレーニングモードの王冠はコンプしなくてもトロコンは可能

通常の戦闘…適度な緊張感がマンネリを打破。弱点は赤く表示され主人公ヒューの銃を強化し狙い続ければハッキングに頼らずザコ狩りもできる。逆もまたしかり。飽きない
道中連続で敵がわき「ウザーー&メンドクサー」とはならず。ちょうどいいバランスがさすがのCAPCOM。ストーリーが面白いからはやく進めたいのに連続で敵がワラワラでてくるNaughty Dogの『アンチャーテッド』『The Last of Us』はイージーでも辛すぎた(敵のしつこさにストレス爆増。ダメージをうける筆者の毛根)
楽しい~楽し~の感想ばかり思い出に残っていますがもう少し凝ったステージを増やしてほしかったのはある
♦凝ったステージ!月面基地で「ニューヨークの再現」は圧巻

至れり尽くせり「現代にあった」工夫
・中盤以降「収集物」が画面上に表示され便利。時間を消耗するアイテム探しもほぼストレスフリー。わざわざネットで検索~の手間が省けた
・ダッシュはボタンを押しっぱなしにしなくても走る「トリガー方式設定」が選べる。スティックの度重なる押し込みがドリフトのおもな原因、高騰するコントローラーの節約にもつながりありがたい(個人的に最重要)
・ディアナがペドフェリアに性的消費されないよう?可愛さを抑えられてしまった。開発初期の頃はお顔が本当に可愛くて。昔に比べると今はちょっいブサでわざと崩してる感じ。といってもいつの間にか馴染んで最高に可愛い「ウチの子」になっている(親バカ)
♦ロングも似合うけどボブもイイゾ!

【以下ディアナ語り】
ヒューの背中にのっているときは「寄生」というか「憑依」しているような「こなき爺」感。なんだこのスタイル…ヒトではないからわざと、なんでしょうか。可愛くしすぎない絶妙ライン
だが筆者は「グローグー(Masterヨーダに似た赤ちゃん)」&「ギズモ(グレムリン界のアイドル)」ちゃんを最高に可愛いと思っている甲殻類だ!妖怪スタイルも無問題で「かわちい」ですよ、CAPCOMさん
♦寄生されているような主人公

宇宙空間で「ロングの髪がふぁさぁぁあ」と舞い上がるシーンは見もの。PlayStation5プロだともっと綺麗なんだろうなあ
拠点でスケボーにのっているときの髪の表現はだいぶ手抜きでしたけど…毛先が板を突き抜け地面まで届いているのにはびっくり。他ゲーではよくみかけます(笑)
♦髪の毛の表現に「こだわりぬいたシーン」と「そうでもないシーン」
地球をよくみると…「マダガスカル」(後述)
【音響と遊び】
宇宙空間にでた瞬間~真空の表現!ヘッドフォンで感じて欲しい~~テレビやモニターからの音では無理です、イヤホンでも難しいんじゃないかな。耳を覆っていないとアレを感じとるのは
どのシーンで感動したか、と問われたら筆者は「宇宙空間の表現」と答えます。髪の毛の表現も素晴らしいけれど音のこだわりも相当でした
舞台は月、背景にたびたび地球(地球儀)がでてきます。そのとき「マダガスカル」を指さしたり&見つめたり&中心にもってきたりするんです、なぜか。筆者はもともとお笑い芸人に興味がなく「マダガスカル芸人」さんを知りませんでした
♦CAPCOM「TV」に出演されている海賊のかたの持ちネタ披露!!
拠点ではロックマンおなじみの効果音も流れ、探すと彼がいます(笑)ファミコン時代やりこんでた!懐かしい~~~~ロックマンはステージ音楽から選択画面と曲が素晴らしいのよね。クラシックコレクション買ったので遊ばねば
【父と子が「いま」大ブーム】
プラグマタの発売から一か月…5/22~から某映画が上映されました。そうアレです。筆者はYouTubeでおススメされるヨーダの子ども?(違う)をみているうちにドはまり
映画の絵柄がプラグマタのパッケージとそっくりで好きにならない理由がない。ルーカスフィルムのドラマ「マンダロリアン」&「ボバフェット」懐かしの歴代スターウォーズとゲームを遊ばずあちらの世界へ引きこもる日々
映画とは…2026年公開スター・ウォーズ『マンダロリアン・アンド・グローグー』のこと。ドラマ版はDisney+で2019年~開始するも日本での知名度は低く(アマプラにかなわない)映画の評判とともにドラマ版が話題となり日本で大ブレイク中!
♦プラグマタは「父と娘」、スターウォーズは「父と息子」

そんなワケでもし『プラグマタ』を遊び終わって物足りない、プラグマタの続編遊びたいな~って症状に陥っているかたはスターウォーズ外伝作『マンダロリアン』へお越しください。お待ちしております
以上!
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