慣れない弾幕シューティングにお困りの方向け。前作リターナルとの違いも交えて解説します。下手でもクリアできる!がモットー
三面までいくとステージ難易度の調整ができるようになっています(人によっては一面から?)詳細は後述
ゲーム序盤の流れ
リターナルと大きく異なるのが「日蝕」システム!蝕がおこると敵が凶暴化。手に入るルナセイト=ゲーム内通貨が増えたり、アーティファクト=能力強化アイテムの性能が大幅アップ(マイナス面もある)。ビルド構築がより楽しくなる仕様です
一面には現時点で行くことのできない場所も多くあります。「グラップルポイント(離れた場所への移動)」や「ジャンプネットワーク(高所への移動)」の解放が必要なのでまずはストーリーを進めよう
【日蝕を起こすには】
特定の場所まで移動すると必ず出現する日蝕強制実行装置「エクリプス・デバイス」。一度発生させるとその周では君臨者=ステージボスを倒すまで続く
♦画像は三面のエクリプス・デバイス

猛攻を潜り抜け、一面の最奥で「ボールト・キー」を取得。これで道中あったボス部屋に入ることができます。ミニマップにある赤い鬼のようなマーク=ボス部屋
ボス戦前には必ず二つのコンテナが置かれている。一つは金色コンテナなので鍵があまっていたらあけておこう
♦一面のボス部屋入口

【一面のボス】
ボスのHPは三ゲージ。左右後ろにある「赤い草」に足を取られる。近寄らないよう立ち回ろう。わかりやすい予備動作があるので次来る攻撃がわかるようになる
敵の青い通常弾や追尾弾をシールドで吸収しパワーウェポンを発動していると次くるコラプション弾に対処できず攻撃をくらってしまう。相手の攻撃がはやいのよ…筆者は即発射する「ミサイル系」以外苦手意識があります
一面でシールドとパワーウェポンを使いこなせるようになっておこう
♦コラプション弾を「華麗にジャンプ避け」しようとしてダメージくらうNG例
コラプション弾はダッシュですり抜けが安牌です
ボスを撃破すると地下にある二面へ向かいます。以後テレポート機能が解禁され拠点から直接各ステージに迎える便利機能がでてきます。リターナルにも欲しかった(笑)
拠点では永続強化に励む
【拠点での活動】
拠点にいるAI「プライマリ」を利用しアーマーマトリクスを強化。アーマーの属性値をあげたりスキルを身につけられる(属性は戦闘項目で紹介)
♦企業AIは苛立つ会話しかできないけれど便利

永続強化は生還率を高めるためにまずは「セカンドチャンス」(気合?で生還)取得を目指す
各ステージごと強化の上限はある。すすむにつれルナセイト消費量は高くなるのできつくなってきたら属性をドライブメインにして「稼ぎ周」をつくってもいいだろう。はじめのころは死ぬとルナセイトを半分失ってしまう
敵を遠方でチクチク倒しているとルナセイトの回収に間に合わないこともあるでしょう(一定時間経過で消える)。慣れてきたら回収時間も考慮し倒すようにしたい
♦強化盤。一面の最後に「セカンドチャンス」がある

紫色のマスはフィールドで見つかる薄紫の貴重な資源「ハルシオン」を消費することで強化できる。コンテナからもみつかります。二択で出現したときは優先的に選びたい
知っていると便利なフィールド知識
【隠し部屋】
リターナルではアナボコの割れた壁でした。本作は怪しく光る壁の先にあります!ミニマップを見ればその先に通路があるのはわかる
♦光る壁は「パワー」がないと破壊出来ない(後述)

【隠しボタン】
アイテムがある仕掛け扉の開錠方法がわからないときは…周囲を見回し「隠されたボタン」を探します。照準があうのでそこを撃つと解決する。グラップルを持っていないと全部回収できないときもある
♦ボタンが照準右上にあるのがみえるだろうか(照準はあってない)

【穴の先にはアイテム】
安心してください!序盤で「悪性の敵」が出現したりレーザーまみれのステージ先にアイテムは位置というのはみかけてません(笑)リターナルの異常性が際立ちますね
時限で足場がなくなったり、アイテム小屋の鍵が閉まってしまうので欲しい物の色を目安に駆け込むしかない。二面からは足場が高速でなくなるアイテム部屋も出現するので優柔不断は損します
♦たまに置いてあるものが上から見える場合も

【ナイトメア・ストランド】
ぞくにいうモンスターハウス。フロアの敵を全滅させたら先へ進む…のだがメインウエポンではなくパワーウェポンを使うように仕向けられた仕様。ある程度強化が終わってから挑んだほうがいい
日蝕を起こさないと出現しない。ミニマップは「ドクロマーク」表示で目立つ
スキル&フィールド機能解放タイミング一覧
グラップルを三面で入手すると一面から「信徒の博打券」を入手できるようになった。これは不要なアーティファクトを排除できるアイテム
♦便利な機能一覧
| フィールド / 自身の便利機能 | 効果 |
|---|---|
| ジャンプネットワーク 二面 | 地面にある金色の丸にのると高いジャンプができる |
| トラバーサル・ブースト 三面 | 戦闘外でL1長押しすると移動速度上昇 |
| オーバードライブ 三面 | 範囲内の敵に大ダメージを与えられる大技 |
| グラップル 三面 | すこし離れた場所へ移動ができるアイテム。ゼルダの伝説でいうところの「フックショット」 |
| パリィ 四面 | ノヴァ弾=赤をはじき返せる |
♦黄金のバリア解除はまだ先

二面がクリアできない場合
まずは直接ワープして二面からスタートするのをやめましょう。一面を再度まんべんなくクリアしボスを倒してから向かうように。これで武器レベルが上がり&やアーティファクトも厳選できて戦闘が楽になります
またパワーウェポンとシールドの仕組みを理解し活用しているか、後半の記事を一読してほしい。これができていないと二面のボスは倒せない。日蝕をおこし道中お金をためながら練習あるのみ!
♦青いシールドに守られた中にボス扉の開閉スイッチがある

一度ボス部屋の扉を開けても死ぬとはじめからやり直し。鍵を開けるルートは片側だけ日蝕を起こさなくてもいいのですが…どうせならはじめから日蝕を起こし能力アップ資金をためましょ
二面のボスは慣れれば難しくないのでパターンを覚える。シールドを使いこなせば三ゲージ削るのも楽しいはず
♦途中ザコ敵がわくがミニマップがないので場所がわかりにくい。注意
中央以外の足場は時間経過でダメージくらう仕様。長居は禁物
サロスの戦闘。リターナルとの違い
基本はリターナルから変わっていません。ミニマップを見ながら戦う癖をつける!敵の攻撃を極力くらわない、など
二面では中型ボスと戦闘中に飛行タイプの敵がどこからともなくわいてきます。マップを見て行動しないとすぐ被弾してしまう!なぜ被弾を避けたいのかというと…「アドレナリン」レベルを維持したいから
今作もリターナルと同じでアドレナリンの上昇(0→最大5.0)は被弾するとリセット。ただしスーツの能力強化で蓄積率を強化できるのでアドレナリンが上げやすくなっているかも。要検証
♦アドレナリンレベルが上がるごと、特殊なボーナスが付与される

アドレナリンはルナセイトを取得することで上がっていきます。戦闘で敵を倒してもわずかに上昇している(能力強化でどこまで変わるか楽しみ)
【アドレナリンLv】
Lv1=パワーブースト
Lv2=ビジョンブースト
⇒障害物越しに敵がハイライト表示される。リターナルでみれたように赤丸のものが動いている
Lv3=近接ブースト
Lv4=修復ブースト
Lv5=パワーブースト+
リターナルから変わった点
【貴重な回復アイテムとアーマーHP上限】
本作のエーテルはアーマーの耐久度を修復する。序盤あまり落ちていませんがアーマーの能力強化で入手しやすくなっていきます。二面では中ボス戦直前に鍵付き部屋なんかでエーテル「大」が置いてある
リターナルでは汚染されたアイテムを浄化したり、古代物(リコンストラクターなど)を利用するための消費アイテムでした
サロスの最大HPを増やすには「耐久度オーグメント」を入手する必要があります
♦最大HPを増やすアイテム。みかけたら絶対取っておこう

上記の画像ではスーツの最大HPが黄色く汚染されているのがみえます。日蝕後はこれに悩まさる日々。以下で解決方法をご案内。本作はメインウェポンのほか、この汚染を浄化できるパワーウェポンやシールドが登場します
【パワーウェポン】
強力な特殊攻撃ができる。エネルギー源は「パワー」で入手方法はロックされた黄金のコンテナかα生体の撃破。使用方法はL2の押し込みをしながらR2ボタン
パワーウェポンを使用するとアーマーに蓄積したコラプションを浄化してくれる(コラプションがアーマーに付着すると…最大HPが一時的に減少)
戦闘ですこしずつ最大HPが蝕まれる。それを浄化するためにもパワーウェポンを使用する必要がでてくるのですが…そのためにはエネルギー源を吸収しなければならずシールドを使った戦闘を行わなければならない
♦パワーウェポンの用途はいろいろ。特殊な壁の破壊もできるヨ

【ソルタリ・シールド】
エネルギーはパワーウェポンと同じく「パワー」。シールド展開中エネルギーを供給すれば無限に使えるわけではない。収納時にエネルギーを吸収する仕組み
アーマーマトリクス(能力強化)で「シールド・アンプリファイア」を解除するとコラプション弾も吸収できるようになります。「弾」の解説はこの後行う
♦フィールドや敵の青い攻撃弾からエネルギーを得る

敵の青い攻撃弾の例…以下は二面のボス戦の動画です。コラプション弾のせいでスーツの浸食がはじまっています
「パワー」は充分溜まっているのでパワーウェポンを使えばじょじょに浄化されていきます(死にそうになってますけど笑)
♦敵の猛攻もシールドでノーダメ
#SAROS
— かに🎮🦀ゲームログ (@kani3_sun) April 29, 2026
サロスってどういうゲームですか?
敵の弾幕を吸収しエネルギーに変えたり
弾幕を華麗に避けたり
死んでも即リトライできる
楽しい🔫アクションゲームです
青🩵→吸収して特殊攻撃に使える
黄色💛→吸収するとスーツが汚染され蓄積
特殊攻撃→攻撃でスーツの汚染も吹き飛ぶ
そんな感じ…🐵 pic.twitter.com/kcSvMU2jsz
敵の攻撃を一覧表にしたので脳内整理にご利用ください
♦赤青黄の弾はフィールドにも設置されている
| 弾「種類」 | 対抗手段 |
|---|---|
| 通常弾=青 球体 | ダッシュですり抜け可 シールドで吸収しパワー変換可 |
| 追尾弾=水色 尖っている | ダッシュですり抜け可 シールドで吸収しパワー変換可 |
| コラプション弾=黄色 通常弾は球体 追尾弾は尖っている | ダッシュですり抜け可 シールドで吸収しスーツを汚染する(最大HPが一時的に減少)。能力強化でパワー変換可 |
| ノヴァ弾=赤 キラキラ | ダッシュもシールドすり抜けも不可。パリィはあとでできる様になる |
♦赤い攻撃は避けるしかない!触るな危険(パリィはできるよ)

コンソートはゲームはじめに戦うボス。HP半分しか削れず終わりました。エルデンリングの「接ぎ木の貴公子」的なボスだと思うので上手い人ならHPぜんぶ削れそうですよね
難しいと感じたら「設定」変更!手厚いサポートあり
以下の3つを「設定」から変更しよう
❶エイム吸着=高
❷エイムフリクション=高
❸プロテクション・モディファイア制限解除=オン
♦難易度調整の❸は二面クリア後に解禁された

どのくらい楽になるのか…筆者はonにはしていませんが「ルナセイト・マグネット」を使用しています
人によっては解禁タイミングが異なるのか?死にまくっていると一面から使えるようになった…というツイートを見かけました
自分にあう武器を探せ
メインウエポンは種類が多いが序盤は限られた武器しか出現しない
筆者はエイム力がないので基本「オート機能」を備えた武器を愛用しています。次点でダメージ蓄積やスタガー(行動不能)効果のある武器がお気に入りです。パーフェクトリロード(撃ち尽くし自動リロード中「枠内のタイミング」で規定のボタンを押す)しやすい武器もよく使う
ショットガンは近接で発射した方が相手のHPを削りやすい。スタガー効果が高ければ遠方からコソコソ撃っているだけ痺れてくれるので安全に近づきやすくなる。似たような理由で「ダメージ蓄積」タイプもつよい
♦以下の武器なら左の熟練度14のショットガンを選ぶ

理由はリロード速度が熟練度武器「19」より遅かったとしてもスタガー効果が高いので相手を行動不能にさせやすく「つよつよ」だから
あくまでエイム力のない筆者の場合だが、上手い人はそもそもこの記事を読んでいないと思うので上記の基準で序盤の武器を選ぶと戦いやすくなるでしょう。このへんはリターナルと同じですね
ショットガンは二面から登場。四面ではクロスボウというとんでもなく強い武器がでてきてきます。おたのしみに
【武器スキル】
余裕がでたら武器に付属するスキルも気に掛けよう。熟練度をあげるとスキルが多くついた武器が出現するようになる
♦強すぎて…適当に撃っていても勝てる!クロスボウ
#SAROS
— かに🎮🦀ゲームログ (@kani3_sun) April 30, 2026
適当に撃ってても当たるの楽でいいよね🥳🫶🏻
強すぎてこのあとボスに勝ちそうに…ちゃんと負けて拠点に戻りました✨まだこのステージの会話全部聞いてないんだ… pic.twitter.com/BJTP3bAJhF
幾つかお気に入りの「武器スキル」を紹介
スペクトル・ラウンド:射撃するたび、地形をすり抜ける追尾弾が追加で射出
パワーセル:敵に継続ダメージを与えるとパワーが生成される
リクーペレイト:被ダメージ後、しばらくの間敵を攻撃することで耐久度が回復
ジャガーノート:敵にダメージを与えると一定時間攻撃力と防御力が上昇
シアリングラウンド:ヒット後、敵が継続ダメージを受ける
属性も気にしてビルドを組む
属性はアーマーに付属したものですが武器の効率にも影響する。ルナセイト(お金)を稼ぎたいときはドライブ(黄色)優先で上げていく
上で紹介したショットガン武器には「コマンド*2」「レジリエンス」の属性が関係あるので道中コンテナからアーティファクトをとるときは「コマンド」優先でとるといい
♦属性を強化してくれる「モヤモヤ」

拠点で能力強化するとこのモヤモヤが敵から落ちるようになります
中盤以降の攻略は後日アップ
\\お気軽にコメントどうぞ//
≪著作権≫この場で使用しているゲームの動画像は全て以下に帰属します
©2026 Sony Interactive Entertainment Europe.Developed by Housemarque

コメント 【承認制】反映にお時間いただきます